住宅

住宅 · 08日 8月 2019
社会人になり30代になってくると、多くの人がこの大きな課題に悩み始めます。私の個別相談でもよく聞かれる案件です。「持ち家vs賃貸」は、「こちらが正解!」とは言えないからです。でも、生きて生活するためには、いずれは「持ち家を購入するのか」、「賃貸で暮らし続けるのか」のどちらかを決めなくてはいけません。日本では「持ち家派」と「賃貸派」、どちらが多いと思いますか?実は「持ち家」なんです。住宅率は全体の61.6。(平成25年住宅・土地統計調査 総務省統計局)総務省のデータから見ると、都会・地方とでは、「持ち家」と「賃貸」の割合が大きく異なります。年齢や地域、またそれ以外の環境によって大きく変わってきますけど。持ち家と賃貸はどちらがトク?を考えてみましょう。どちらが得かを考える場合、目安としてほしいのが「年収」です。ファイナンシャルプランナーが良く提案している指標があります。安定した家計を維持するため「住居費は25%以内がベスト」。持ち家の場合の住宅費は「住宅ローン」、賃貸の場合は「家賃」となります。それとは別に「持ち家の価格は、購入者の年収の5~6倍前後がベスト」という指標もあります。安定・安