ブログカテゴリ:生命保険



生命保険 · 20日 10月 2018
二十歳のお子さんに生命保険の加入を検討されるのであれば、もう一歩踏み込んで考えてみませんか? 10年がぐらいにお金が必要なら、貯金で貯めませんか?自動引き落としの定期貯金などで。 生命保険は、病気・怪我がない時しか加入できません。若いからこそ、事故のリスク高いですし。 お子さんは、社会人になれば生命保険の知識がすぐに備わると思いますか? 生命保険の知識は、金銭教育の1つです。親御さんがお子さんに教えてあげることが大事だと思います。 親が保険をかけてあげたのではなくて、きちんと生命保険のことを教えてあげて、そして自分自身で行っていくように導いていくのがベストです。中には、親御さんが保険の契約者となり、お子さんが社会人になったら、その保険を契約者変更して渡し、お子さん本人に管理させるそんな親御さんもみえました。 私は、生命保険は一つの財産だと思っています。それぐらい大事なことです。
生命保険 · 19日 10月 2018
では、何が甘い罠かというと順番にお伝えします。(1)契約してる生命保険会社の見直しで使われるあやしい?手法「転換」。デメリットは、当然今の年齢で保険料が計算されますので、年齢が高くなった分、保険料が高くなります。保険の運用利率が、今の予定利率で計算されるので、昔の保険の予定利率と比べるとかなり低くなり、保険料が高くなります。保険会社の予定利率が高い時期の保険は、実は、「お宝保険」というんですよ。今の医療保障が欲しいのなら、転換しず、昔の保険を「払い済み」にしておい置くことをおすすめします。(2)保険ショップの保険見直しが「無料」でするからくり?本当の意図は。
生命保険 · 17日 10月 2018
今の日本には、本当にたくさんの「保険商品」があります。 どの保険も良さそうにみえますが、デメリットも潜んでいます。 今の時代、おいしい?得する金融商品・保険はありませんから…。 1つの保険で完璧な保障と保険料をもとめるのは、まず無理だと思います。そこで大事なことは、自分にとって何を一番重視するかということです。
生命保険 · 16日 10月 2018
先進医療を保障する特約..最近よく聞く特約の1つ。「先進医療」とは、最先端の科学技術を医療に応用し、国が承認した治療技術のことです。高い治療効果が期待できるけど、健康保険は適用されず、全額自己負担となります。特約保険料は、月々200円前後。いろんな特約保険がある中で、非常に安いです。 特約として付加しやすいですが、裏を返せば、実はあまりこの先進医療治療を利用してる人が少ないということなんです。
生命保険 · 15日 10月 2018
今回は、5つの保険について、私が現場などで接したお客様の様子から思ったことを書かせてもらいます。 医療保険 がん保険 先進医療を保障する特約 生存保険金・ボーナスつきの保険 職業不能保険・所得補償保険
生命保険 · 13日 10月 2018
主な社会保険制度「年金制度=国民年金」と「健康保険制度=国民保険」とは A: 万が一の時(死亡)の保障 ➡ 遺族年金 B: ケガや病気の保障 ➡ 健康保険・障害年金 この他にも、公的な保障として「労災保険」もあります。 社会保険制度には、いろいろと適用条件がありますが、ご自身の家庭はどんな保障を国がしてくれるのか?と一度計算してみると無駄な保険料を払わずに済むことになりますよ。 その分、貯蓄にまわして、何かあった時にすぐに使えるようにしておくことも大事なことです。
生命保険 · 12日 10月 2018
民間の生命保険に加入する前に、皆さんに改めて思い出してもらいたいのが「国の社会保険制度」です。 日本は世界中の中でも、社会保険制度が充実!?してる国なんです。 社会保険制度は主に「年金制度=国民年金」と「健康保険制度=国民保険」民間の生命保険に加入してなくても、既に保障がついてる社会保険に加入していることを思い出してください。毎月毎月、結構高い保険料を強制的?に支払ってますよね…。改めて、社会保険制度の内容を理解してから、民間の生命保険に加入することをおすすめします。あくまでも、国の社会保険の保障では足らない部分を補う形で。*会社員の人や公務員の人達などは、さらに手厚い公的保障がついてます。
生命保険 · 10日 10月 2018
大人になって当たり前のように、「保険」に加入してませんか?保険には、「自動車保険」「生命保険」「火災保険」などいろいろあります。私たちの生活には、どうしてもお金のかかわること、心配事があります。人それぞれ違ってきますが、自分や家族の入院・一家の稼ぎ手の死亡がおきてしまうと、貯金などで補えないほどの大きな金額が必要になる場合もあります。それらを補う手段の一つに保険<生命保険>があります。保険とは万が一のお金の不安に備えるもの「保険」とは、みんなで助け合う相互扶助の精神で成り立っています。保険の考え方・仕組みは、「助け合い」です。保険で、損得を考えることは、本来の保険の目的とは異なってきます。だからこそ、どうして保険に加入するのか?を考えないといけないですよ。