ブログカテゴリ:私の思い・つぶやき



起業を考えている貴方に · 23日 11月 2019
セミナー等で、いろんな方に出会うことが増えました。最近は、女性の方から「美風詩織さんの様に起業を考えてます」と問い合わせがあります。今の時代は、とても起業しやすい環境になってきていすね。いろんなところで起業セミナーなど開催されていますので、情報も入手できます。私も起業セミナーで勉強した一人です。ですが、起業セミナーなどでしっかりと教えてもらわなかったことがあります。それは「お金」のこと。なんとなくは教えてくれますが、現実の本当のお金のこと。夢=起業しても、現実は甘くないですから…。私は、ファイナンシャルプランナーですから、お金の怖さ?を感じています。起業をすると決めたときから、「ある程度のお金がないと夢は実現できない!起業は成功しない!」と思い、事前準備は計画し行動しました。「世の中、お金ではない。夢・愛が大事」と言いますが、現実には、ある程度のお金は必要です。あなたのビジネスモデルが形になったら、起業に必要な資金を確保しましょう。資本金0円でも起業はできます。しかし現実は、自分の生活費を自分で
起業を考えている貴方に · 07日 11月 2019
起業をしたいと思ったら、一番不安なのは生活が安定するかどうかではないでしょうか。起業をするためには思っている以上に多くの準備が必要です。準備を進めたつもりでも、起業後に思わぬことが生じて、生活不安におちいることは誰にでも起こる可能性があります。事業を継続していくことは、起業するよりも難しく、起業前には思いもしていなかったことに直面することもかなりあります。特に「お金」に関することはかなり多く発生します。起業しても、安定的に生活が送れるように資金計画を考えてみましょう。 起業するにあたり考えてほしいお金は3つ。 ①起業資金 起業当初は思うように売上が伸びず、資金繰りに困窮することもあります。よくあるのが、開業時の資金には目が行き用意はするけど、本当に必要な運転資金を考えていなかったというパターン。家賃や光熱費、人件費が毎月必要となります。必ず月々の運転資金を概算しておき、さらにもしもの時用に予備金も準備しておきましょう。 ②税金・健康保険など 退職して起業したばかりの年度は、税金・健康保険の支払いもかなり大きくなります。会社勤めから個人事業主では年金・保険制度が変わりますから
起業を考えている貴方に · 23日 10月 2019
先日、起業をしたいなぁと思ってる方たちを前に、講師をやらさせてもらいました。「起業とは、何でも自分でできるから楽しい。だけど大変なこともあるから覚悟が必要ですよ」と、またまた本音で話してしまいました。大変なことたくさんあるけど、私は、毎日、幸せを感じ試行錯誤しながら過ごしています。 今回のセミナーに参加した方たちは、自分の思いを形にして起業することを模索してみえました。大きな課題は、「集客」と「資金」。これの課題は本当に大変なことです。私はファイナンシャルプランナーとして「お金」の問題は私自身の体験からアドバイスをさせてもらいました。「起業するなら、お金は少しでも多く貯めること」です。お金がないと本当に創業して、事業が上手くいくのかな?と不安もある中で、資金が減っていくと不安が加速してしまいますから。そのなかで意外と見落としされるのが生活費です。皆さん、この生活費を甘く考えているように感じます。生活が苦しくなり、事業が成功する前に耐えられず辞めてしまう。そんなことにならないようにしっかりと「事業用資金と生活資金」を計画たてましょう!
先日、先輩創業者の経験をじっくり聞ける「せきの創業セミナー」で講師をさせていただきました。 創業に興味がある方、創業したばかりの方など、定員を上回って多くの方に参加していただきました。私は、創業1年目を迎えたばかりなので、まだまだ成功例を胸を張って言えませんが…。美風詩織としてのリアルな話を皆さんにさせていただきました。参加者の方々が真剣に聞いてくださり嬉しかったです。皆さんから、いろんな質問をいただきました。その中で、新しく個別相談メニューも作成しました。起業したい女性のサポートを全力でさせていただきます。ぜひ、興味のある方はお問い合わせはくださいね。(≧▽≦) 「起業」今まで頑張って生きてきた経験を武器にして、これからの人生を楽しく生きること。ドキドキワクワクの起業をみなさんもチャレンジしませんか?
生命保険 · 02日 9月 2019
先日も個別相談で、「医療機関での自己負担分の支払いが高額になっても、高額療養費があるから、自分で生命保険に加入しなくても良いですよね?」と、ちょくちょく聞かれます。ちょっと待ってください。確かに高額療養費は素晴らしい制度です。私も手術・入院して高額療養費申請をして利用し実感しました。ですが、すべての入院費用をカバーできませんでした。高額療養費制度は万全な制度ではありません。医療費に対する不安を全く無しにできる制度ではありませんから。今回は、高額療養費制度についてお伝えします。高額療養費制度は、医療費が高額になった時に援助してくれる制度です。ですから、少額の医療費は自己負担=自分でお金を支払うことになります。この部分をどのように準備をするかが問題です。皆さんが思いつくのが、生命保険・医療保険だと思います。確かに、もしなんかあった時、助かるのが保険です。でも、幸い健康だったらあまり使うことのないのが保険です。ですので、保険ばかりで医療費を準備するのではなく、貯金で備えておくことをおすすめします。「医療費用の通帳」を作成して、毎月積み立てておく。将来・老後に健康だったら、自分の楽しみ・やりた
私の思い・つぶやき · 01日 9月 2019
各務原市での「そうだったのか!」キャッシュレスの勉強会は、とても嬉しいことがありました。今回は、私を支えてくれた人達が参加してくれました。今の私、ファイナンシャルプランナー美風詩織がいるのはこの人達に支えてもらったからです。17年前、私は専業主婦で子育てをしていました。家計の不安から仕事をしたいと思いパートの就職活動をしました。当時は、小さな子供が二人いる核家族ということでなかなか採用してもらえませんでした。その時、職安に相談をしました。「今から需要が増えそうな分野の資格をとってみたら?金融業界がビックバン(大規模な金融制度改革)している金融業界か、福祉関連で」と。そのアドバイスをもらって私は、金融業界に進むことを決め、ファイナンシャルプランナーの資格を取ろうと決めました。現実はとても厳しく、今までの私は新聞すらあまり読んでなかった。折り込みチラシとテレビ番組表しか見てなかった…。ファイナンシャルプランナーのテキストをみると出てくる経済・税金などの言葉が全く理解できなくて苦労しました。そして、子育てと家事で勉強する時間を確保するのも大変でした。そんな時、いろいろと助けて下さった方
生命保険 · 27日 8月 2019
生命保険に加入する前に、とても大事な調べごとがあります。公的保険や公的年金制度の保障をしっかり調べてください。日本にはとても素晴らし制度があります。例えば、高額療養費制度、傷病手当金、遺族年金、障害年金など。これらの保障金額は、個々によってそれぞれ異なってきます。その上で、貯金などで補えない部分を生命保険で補うようにします。そして、死亡保険の種類と特徴を把握し、自分の考えに合っている保険の種類に絞ります。 ① 主な死亡保険の種類と特徴を把握して選択すること。
生命保険 · 26日 8月 2019
今回は、皆さんからよく質問される「自分に合った保険の選び方」をシンプルにお伝えします。生命保険は、保険の種類がとても多くて、また保険会社によって保障内容も様々であるため、わけがわからない、難しいといったイメージを持っている人が多いかなぁと思います。生命保険の新規加入や見直しを検討する時、自分に合ったプランを探すポイントを知っておくと生命保険会社の人の甘い罠に引っかかることがないかと思います…。 生命保険の選び方のポイント ① 保険料  生命保険に加入すると、通常、長期間に渡って家計から保険料が支出されます。そのため、現在だけではなく将来において負担することになる保険料をあらかじめチェックすること。(更新型なのか?) 貯蓄性の高い生命保険と掛け捨ての生命保険では、加入する保険種類によって保険料が大きく違います。将来の総支払保険料や解約返戻金の有無や金額も事前に確認しておくことが大切です。 ② 保障金額(保険金額)  保障金額(保険金額)は、加入した生命保険から実際に支払われる保険金額のことです。保険金額を大きくすると、その分保険料は高くなります。できる限り家計の負担を軽
お金を貯める · 25日 8月 2019
個別相談でよく提案している「ちょっとしたワザ・術」でムダをなくしあなたの夢をかなえませんか?簡単にできる、3つの術です。 術1 :マイタンブラー・エコバックを持参すること 今では節約の定番ですが、外出するときは必ず持参することをおすすめします。特にマイボトルは、浪費を抑えることとなりますから。コンビニで毎日ペットボトルの水・お茶・コーヒーなどを買うと、「108円×23日=2484円×12か月=29808円」の出費となります。年間消費額としてはかなり大きいですよ。出かける前に、ひと手間かけるだけです。慣れるまでは少し面倒かもしれませんが、その分、あなた自身の楽しみにお金を使うことができますよ。 術2 :ネットの活用 インターネットが発展してから、私たちの取り巻く買い物のスタイル、お金の使い方はずいぶんと変わってきました。何か一つ買うにあたってもどこが一番お得に買えるかいろいろとチェックができるようになりました。私は基本、メインはAmazon、サブで楽天としてネットショッピングをフル活用しています。購入のポイントは価格と利便性。毎月必要な日用品などをAm
生命保険 · 16日 8月 2019
万が一の時に、生活の助けになる保険。長い間、同じ保険に加入していると「加入保険内容がなんとなくしか覚えてない」ってことになっていませんか?そんな時に保険会社から「新しい保険に変えたほうがトクですよ」と勧められたら、要注意です。加入中の保険契約を利用して、新たに別の保険を契約することを「転換」といいます。現在の契約の積立金を下取りして、新契約の支払いに充てます。そうすることで新契約の保険料を割安にします。言い方が悪いですが、一種のトリック?みたいな感じです。「乗り換え」の手法をとる保険契約もありますが、基本的にやり方は似ています。「転換や乗り換えを勧められたら注意が必要です。「お宝保険」を失ってしまうかもしれないから。損しますよ。私は金融機関現場でこのように損したお客様を何度も見かけました。「新しい保険には、最新の特約があるからよさそうだったから」と。転換・乗り換えの仕組みを理解しないままの契約でした。実にもったいないなぁと心の中で思うことしかできませんでした。甘い、トクな話ししかしない営業の人には気をつけてください。「転換・乗り換え」で最もトクするのは、保険会社とその営業の人ですから。

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