カテゴリ:私の思い・つぶやき



マネー関連 · 12日 2月 2020
今回は、セミナー参加者の方(60代以上)からもらった質問を紹介します。「スマホ決済をやりたいけど、危険ではないですか」 =巷では○○ペイ合戦をしています。ですが、本当に自分にとって使えるかどうか?と検討することが大事です。基本的に○○ペイは、ほとんどがクレジットカード・銀行口座からの振り替えとなります。つまり○○ペイとの紐づけです。特に銀行口座からのチャージを選択すると、先ずは自分のメインバンクなどをインターネットで口座確認ができるようにする手続きが必要となります。クレジットカードは、セキュリティを強化することを忘れずに。 「PayPayがポイント還元が多くてお得そうに見えるけど」 =確かにPayPayは、キャンペーンも大きく宣伝しています。ですが、皆さんにお得ではないのです。いろいろと条件と制限があります。その条件が合うのであればお得感は増します。
マネー関連 · 05日 2月 2020
皆さん、昨年は元気に過ごすことができましたか? 私は、昨年、手術・入院などしていろいろと病院通いをしました。ですので、今年の確定申告は気合をいれて「医療費控除」をするための準備をしています。 「病気やケガなどで医療費がかさんだ」というときにぜひ行って欲しいのが所得税および住民税の医療費控除です。一定額を超えた医療費を所得控除することができます。確定申告で医療費控除の申告をすれば、自営業者の人は納税額が減ります。会社員であれば所得税の還付金を受けることができます。そして、住民税も減ります。 医療費控除の対象は、国税庁のホームページにどういうものが医療費控除の対象になるか具体例が掲載されていますので一度見てみてください。平成29年分から、医療費控除の特例「セルフメディケーション税制」もあります。どちらか一方しか利用できまいので、ご自身にとってお得な方を選択してくださいね。 今回は、私なりにざっくりと「医療費控除の対象になる・ならない」を作成してみました。
心を開いて · 22日 1月 2020
日々、生活の中で生き苦しくなることはありませんか?周りの人に振り回されてつかれていませんか? 私は、マネー相談の他に、心理カウンセラーとしてカウンセリングを行っています。カウンセリングでの相談をうけていていろいろと感じることがあります。その中でまず思うことは、周りの人・物事に振り回されず、生き生きと過ごしている方は、割と「自立している」人が多いということです。あなたは自立した人生を歩んでいますか? 私は人が生きていくには、3つの自立が必要だと思っています。 ①「生活的自立」=掃除や洗濯、料理など、身の回りのことが自分でできること。 ②「精神的自立」=親や周囲に頼らずに自分で考えて物事を判断できること。 ③「経済的自立」=やりたいことが自由にできる経済力を持つです。 このうち「精神」と「経済」の自立が苦手な女性が多いですね。 私自身も、結婚して子供が生まれたら専業主婦になりました。それが当たり前の時代でしたから。子供がある程度大きくなったらパートにでようかな…。としか思っていなかったです。でも現実は、家計と家族間の問題などいろいろと悩みました。そこで強く思ったことが「自立をすること
子供の金銭教育 · 12日 1月 2020
この家庭教育の中でも、私が最も大事な教育だと思うのは「自分で生き抜く力」を身につけることです。 私は、二人の息子に恵まれました。実は子供が苦手であまり好きではなかったのです。息子を生むまで、こんなに可愛いく愛しいものだとは知りませんでした。そんな私が、息子達を育てて強く思ったことは、親はいつまでも傍にいられないこと。東日本大震災の孤児の様子をテレビで観て痛感しました。私がいなくなっても「強く生きていく。生き抜いていく力」をつけよう!と。 「自分のことが大好きで、思いやりがあり、素直で、いろんなことにチャレンジできる人になり、18歳で自立するように」息子たちの金銭教育の目標は… 「親や他人のお金に頼る、依存しなくても生きることができること」 今の時代、社会人や結婚をしても、親にお金の不足分を援助してもらう人は意外と多くいます。金融機関で働いていた時によく出会いました。親のお金、ましてや生活保護などの給付金といったものは、どうしても仕方ない時だけと教えること。自分自身でしっかりとお金を稼ぎ、管理するように。経済的自立をすることを目標としました。
マネー関連 · 10日 1月 2020
最近よく聴く「自分らしく」という言葉。アナ雪ブームでも大きく取り上げられ広がっていきました。「自分らしく」ってとても素敵な言葉だと私は思います。私の活動のテーマは「自分の人生は自分で決める」です。実は、私も5年前のアナ雪のエルサを観て心が震えた一人です。その頃は、家族のため、会社のためにと抑えられ自分の本音が言えない、行動できない、とても苦しい時でした。毎日作った笑顔を張り付けてすごしていました。その時、私の心を救ったのは「将来は自分らしく輝いて生きる」という目標を掲げたことです。その目標を達成するために、少しずつ行動していきました。そして、現在、ほぼ達成しています。輝いているかは微妙ですが…。心からの笑顔が出来ています。「自分らしく生きる」とは、=「自立して生きる」ということです。そのためには、「経済的自立」をすることなんです。つまり、お金がないとどうにもならないということです。生きていくためには「お金」が必須ですから。
私の思い・つぶやき · 03日 1月 2020
講師としてのお仕事もいただくことができて幸せの一年間でした。たくさんの方々にいろんなアドバイスを頂き、私が目指してる「本当のことだけをお伝えするファイナンシャルプランナー」の形が出来つつあります。人生は後悔ないように過ごさないと幸せにはなれません。後悔しないように資金・お金は「今」と「未来」のために計画を立てて準備をしましょう!あなたの人生は、あなたが行動しないと、楽しい人生の初めまりとなりませんから。思った今がスタートのタイミングです。(≧▽≦)
起業を考えている貴方に · 17日 12月 2019
お金の管理は、大変に思う人が多いですが、やり方を形にして習慣にすれば、後はとても楽になります。特に事業用のお金は、とても重要なものです。プライベートのお金と混ざってしまうと、現在の利益の把握が難しくなります。起業して成功させるためには、プライベートのお金と事業用のお金を分けて管理することがとても重要です。口座・クレジットカード・財布は、2~3枚を持つことをおすすめします。 ①銀行口座は、3つで管理する。 個人事業の人は、プライベートとは別に、事業用の銀行口座を2つ作成。(入金用と支払い用)。 <入金口座> 売上のすべてを振込みにすると、取引先に入金口座の口座番号を知らせるだけです。後は通帳に1年間の売上が記載されています。口座は、取引先が振込しやすい銀行などに開設するのもポイントです。 <支払口座> 家賃、駐車場、通信費、水道光熱費、自動車税など各種税金、仕入代金など、支払いの口座引き落としの手続きを設定。 入金用と支払い用の通帳を作成しておけば、記載
起業を考えている貴方に · 16日 12月 2019
先日、知人から「起業したいという人、周りにいるけど何とアドバイスしていいのかわかんなくて…。お金を貯めなさい。と言えば良い?」と相談されました。もちろん、お金を貯めることはとても重要なことです。でも、それ以外にも「お金の知識」は必要です。起業で失敗しないようにするために、必要なお金の知識は、資金確保(調達)・税金・お金の管理方法の3つです。 ① 資金確保・調達の資金 初期投資がかなり必要な場合は、資金計画が重要です。起業に必要なお金を自分で用意することができれば良いですが、現実はとても厳しいかと思います。そこで、起業・創業を応援する制度もいろいろとあります。最近は、人に投資をして応援する仕組みもあります。 【自治体の起業支援制度】 各自治体が、起業家を支援する制度が準備している場合があります。低金利で融資が受けられる、税制面で優遇がある、新規事業に補助金や助成金を交付するなど、自治体によって支援内容はさまざまですので、開業を検討している地域で支援内容を確認してみましょう。返済の必要がない資金もあります。補助金や助成金は確実に確保できるとは限りませんが、申請できるものがあ
起業を考えている貴方に · 23日 11月 2019
セミナー等で、いろんな方に出会うことが増えました。最近は、女性の方から「美風詩織さんの様に起業を考えてます」と問い合わせがあります。今の時代は、とても起業しやすい環境になってきていすね。いろんなところで起業セミナーなど開催されていますので、情報も入手できます。私も起業セミナーで勉強した一人です。ですが、起業セミナーなどでしっかりと教えてもらわなかったことがあります。それは「お金」のこと。なんとなくは教えてくれますが、現実の本当のお金のこと。夢=起業しても、現実は甘くないですから…。私は、ファイナンシャルプランナーですから、お金の怖さ?を感じています。起業をすると決めたときから、「ある程度のお金がないと夢は実現できない!起業は成功しない!」と思い、事前準備は計画し行動しました。「世の中、お金ではない。夢・愛が大事」と言いますが、現実には、ある程度のお金は必要です。あなたのビジネスモデルが形になったら、起業に必要な資金を確保しましょう。資本金0円でも起業はできます。しかし現実は、自分の生活費を自分で
住宅 · 17日 11月 2019
個別相談を行っていて感じること。それは、収入をグングンと上げることは難しいということ。基本は、支出を押さえることが家計を黒字化にするときの鉄則です。これが現実の生活からみてみるとちょっと厳しいと感じるときも多々あります。だったら、将来起こりそうな支出を前もって抑えれば良くないかな?と逆算して、家を建てる時に当てはめてみました。人生の3大出費・支出は、「住宅」「教育費」「老後資金」です。この支出が家計の大きな負担となります。この3つの支出を抑えれるような家づくりを描いてみてください。 ①住宅費 (持ち家と賃貸の生涯住宅費累計額でみてみると)

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