01日 11月 2018
「老後」の必要な金額は、余命期間でだいたい計算します。現在は、人生を100年時代と言われるようになってきました。定年してからの時間がとても長くなってきます。 その後、どんな時間を過ごしていくのかも考えていかないといけないです。生きるための生活費用、生きがいをみつけて充実した時を過ごすための費用など、老後の資金計画を立てることが必要となってきます。
31日 10月 2018
「旦那と定年後の話をしてます。本当にどうなるのか老後の生活が心配なんです」と相談がありました。 将来はどうなるのか誰も本当のことはわかりません。 ですが、今何となくわかってることを具体的に形や数字にすると少し見えてくることもあります。 目に見えるように示すと、案外、心配が減り、心が軽くなってきます。 せっかく今まで頑張って生きてきた人生、老後だからこそ、少しでも不安をなくして楽しく過ごしましょう。 そのためには、しっかりと現在の状態の確認と、予想できる未来を具体化しましょう。
30日 10月 2018
「子供たちの将来は、まず年金はないかもしれないし、給料も高くないからね」と心配してる親御さんは結構おみえです。相談をどこでするか?が、実は大切なことなんです。要望、知識が少ないお客は、金融機関にとってとても都合が良いお客様なんです。世の中は変化していきます。昔からある商品が良い?とは言い切れません。
25日 10月 2018
将来の子供の教育費を考える時にもう一つ考えてもらいたいことがあります。それは、「学習能力をつける」ことです。教育費用を貯めることをがんばっても、支出が大きいと、お金は底をついてしまいます。
24日 10月 2018
教育資金をどう用意するか?ですが、お金を貯めるにも限界があると思いませんか?いろんな手段を使って、教育資金を用意しましょう。 教育資金を用意する方法 自分で貯める(貯金・保険など) 奨学金を借りる 教育ローンを借りる 生命保険などで貸付する 祖父母に援助してもらう 特待生になる
23日 10月 2018
子供の教育費は、住宅購入、老後資金と並んで、人生の3大支出と言われています。自分で教育費を貯めるコツは1:早めに必要な時期を決める。2:およその金額を調べて決めておく。*教育費は「進学プラン」で大きく変わってきます。
20日 10月 2018
二十歳のお子さんに生命保険の加入を検討されるのであれば、もう一歩踏み込んで考えてみませんか? 10年がぐらいにお金が必要なら、貯金で貯めませんか?自動引き落としの定期貯金などで。 生命保険は、病気・怪我がない時しか加入できません。若いからこそ、事故のリスク高いですし。 お子さんは、社会人になれば生命保険の知識がすぐに備わると思いますか? 生命保険の知識は、金銭教育の1つです。親御さんがお子さんに教えてあげることが大事だと思います。 親が保険をかけてあげたのではなくて、きちんと生命保険のことを教えてあげて、そして自分自身で行っていくように導いていくのがベストです。中には、親御さんが保険の契約者となり、お子さんが社会人になったら、その保険を契約者変更して渡し、お子さん本人に管理させるそんな親御さんもみえました。 私は、生命保険は一つの財産だと思っています。それぐらい大事なことです。
19日 10月 2018
では、何が甘い罠かというと順番にお伝えします。(1)契約してる生命保険会社の見直しで使われるあやしい?手法「転換」。デメリットは、当然今の年齢で保険料が計算されますので、年齢が高くなった分、保険料が高くなります。保険の運用利率が、今の予定利率で計算されるので、昔の保険の予定利率と比べるとかなり低くなり、保険料が高くなります。保険会社の予定利率が高い時期の保険は、実は、「お宝保険」というんですよ。今の医療保障が欲しいのなら、転換しず、昔の保険を「払い済み」にしておい置くことをおすすめします。(2)保険ショップの保険見直しが「無料」でするからくり?本当の意図は。
18日 10月 2018
金融機関の現場でたくさんのお客様と接して、おすすめできる生命保険の選び方は *保険はお守り(掛け捨て)と思うこと。貯蓄でもしもに備える資金をつくる。 *社会保険制度の補足で入ることが大前提。 *家計の5%までの保険料とすること。 *若いうちから、ベースの保障に入る。 *あれもこれも保険には入らない。多くても2つまで。 私がよくお客様に提案してた方法は、貯金2:保険1 のお金で。 ベース基本として 「終身保険の医療保険」 ただし、終身保険は一生分の保険料を前払いするという考えの保険なので、保険料は高いです。 できれば、若いうちに加入することをおすすめします。解約返戻金なしの保険なら、保険料が安くなります。 または、割り切って「掛け捨ての医療保険」もおすすめです。保険料が安いです。でも、払い込み期間が、死ぬまで続いてしまいますが…。
17日 10月 2018
今の日本には、本当にたくさんの「保険商品」があります。 どの保険も良さそうにみえますが、デメリットも潜んでいます。 今の時代、おいしい?得する金融商品・保険はありませんから…。 1つの保険で完璧な保障と保険料をもとめるのは、まず無理だと思います。そこで大事なことは、自分にとって何を一番重視するかということです。

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