イベント · 13日 9月 2019
9月6日 関市立図書館にて「そうだったのか!」キャッシュレス勉強会を開催しました。 いよいよ、10月からのキャッシュレス決済にてポイント還元が始まります。そのため、世の中ではキャッシュレス決済の注目も高まっています。 今回は、増税を前に今回の勉強会が注目を集めており、CBC「チャント」https://hicbc.com/tv/chant/に取材していただき放送されました。一人でも多くの方にちゃんとしたキャッシュレス決済の情報が広がってくれるといいなって思っています。 知らないことが一番、怖いこと、損をすることですから…。 <セミナー内容> 今回は「キャッシュレス決済」とはどういうものかを大まかにお伝えしました。 *キャッシュレス化の背景現在の国の政策で、キャッシュレス化の促進。「2025年までにキャッシュレス決済率40%」というキャッシュレス・ビジョンが経済産業省において示されています。今後、少子高齢化で将来、労働人口の不足が予想されています。現金を利用するインフラの維持をすることが難しくなってきます。そのため、キャッシュレスの化を促進したい様子です。そこで、今回2019年
イベント · 10日 9月 2019
人生100年時代。今まで頑張って生きてきた経験を武器にして、これからの人生を楽しく生きることにチャレンジしてみませんか?ドキドキワクワクの起業を。私の経験が一人でも多くの方の後押しになれたら嬉しいです。専業主婦からスタートし、いろいろと大変なことがあったけど、今、美風詩織として歩んでいけることがとてもワクワクしてます。(≧▽≦) 日時:2019年9月28日 10:00~ 場所:関市ビジネスサポートセンター定員:10名 セミナー参加、お待ちしております。
生命保険 · 02日 9月 2019
先日も個別相談で、「医療機関での自己負担分の支払いが高額になっても、高額療養費があるから、自分で生命保険に加入しなくても良いですよね?」と、ちょくちょく聞かれます。ちょっと待ってください。確かに高額療養費は素晴らしい制度です。私も手術・入院して高額療養費申請をして利用し実感しました。ですが、すべての入院費用をカバーできませんでした。高額療養費制度は万全な制度ではありません。医療費に対する不安を全く無しにできる制度ではありませんから。今回は、高額療養費制度についてお伝えします。高額療養費制度は、医療費が高額になった時に援助してくれる制度です。ですから、少額の医療費は自己負担=自分でお金を支払うことになります。この部分をどのように準備をするかが問題です。皆さんが思いつくのが、生命保険・医療保険だと思います。確かに、もしなんかあった時、助かるのが保険です。でも、幸い健康だったらあまり使うことのないのが保険です。ですので、保険ばかりで医療費を準備するのではなく、貯金で備えておくことをおすすめします。「医療費用の通帳」を作成して、毎月積み立てておく。将来・老後に健康だったら、自分の楽しみ・やりた
私の思い・つぶやき · 01日 9月 2019
各務原市での「そうだったのか!」キャッシュレスの勉強会は、とても嬉しいことがありました。今回は、私を支えてくれた人達が参加してくれました。今の私、ファイナンシャルプランナー美風詩織がいるのはこの人達に支えてもらったからです。17年前、私は専業主婦で子育てをしていました。家計の不安から仕事をしたいと思いパートの就職活動をしました。当時は、小さな子供が二人いる核家族ということでなかなか採用してもらえませんでした。その時、職安に相談をしました。「今から需要が増えそうな分野の資格をとってみたら?金融業界がビックバン(大規模な金融制度改革)している金融業界か、福祉関連で」と。そのアドバイスをもらって私は、金融業界に進むことを決め、ファイナンシャルプランナーの資格を取ろうと決めました。現実はとても厳しく、今までの私は新聞すらあまり読んでなかった。折り込みチラシとテレビ番組表しか見てなかった…。ファイナンシャルプランナーのテキストをみると出てくる経済・税金などの言葉が全く理解できなくて苦労しました。そして、子育てと家事で勉強する時間を確保するのも大変でした。そんな時、いろいろと助けて下さった方
相談実績・お客様の声 · 31日 8月 2019
キャッシュレスのマネーセミナーを各務原商工会議所の企画 元気なお店体験で開催しました。参加してもらった方のお声です。「とても勉強になりました。もっと聞きたかったです。時間が無くて質問が十分できなくて残念。女性目線、主婦目線の話はわかりやすい。地元の店の名前が出てくるのは面白い。WAONのことは知っているし、持っているが、イオン関連の店舗しか使いないのでは…。私が利用する店舗では使えない店が多いのが残念。」<各務原市 M・O様 60歳>
生命保険 · 27日 8月 2019
生命保険に加入する前に、とても大事な調べごとがあります。公的保険や公的年金制度の保障をしっかり調べてください。日本にはとても素晴らし制度があります。例えば、高額療養費制度、傷病手当金、遺族年金、障害年金など。これらの保障金額は、個々によってそれぞれ異なってきます。その上で、貯金などで補えない部分を生命保険で補うようにします。そして、死亡保険の種類と特徴を把握し、自分の考えに合っている保険の種類に絞ります。 ① 主な死亡保険の種類と特徴を把握して選択すること。
生命保険 · 26日 8月 2019
今回は、皆さんからよく質問される「自分に合った保険の選び方」をシンプルにお伝えします。生命保険は、保険の種類がとても多くて、また保険会社によって保障内容も様々であるため、わけがわからない、難しいといったイメージを持っている人が多いかなぁと思います。生命保険の新規加入や見直しを検討する時、自分に合ったプランを探すポイントを知っておくと生命保険会社の人の甘い罠に引っかかることがないかと思います…。 生命保険の選び方のポイント ① 保険料  生命保険に加入すると、通常、長期間に渡って家計から保険料が支出されます。そのため、現在だけではなく将来において負担することになる保険料をあらかじめチェックすること。(更新型なのか?) 貯蓄性の高い生命保険と掛け捨ての生命保険では、加入する保険種類によって保険料が大きく違います。将来の総支払保険料や解約返戻金の有無や金額も事前に確認しておくことが大切です。 ② 保障金額(保険金額)  保障金額(保険金額)は、加入した生命保険から実際に支払われる保険金額のことです。保険金額を大きくすると、その分保険料は高くなります。できる限り家計の負担を軽
お金を貯める · 25日 8月 2019
個別相談でよく提案している「ちょっとしたワザ・術」でムダをなくしあなたの夢をかなえませんか?簡単にできる、3つの術です。 術1 :マイタンブラー・エコバックを持参すること 今では節約の定番ですが、外出するときは必ず持参することをおすすめします。特にマイボトルは、浪費を抑えることとなりますから。コンビニで毎日ペットボトルの水・お茶・コーヒーなどを買うと、「108円×23日=2484円×12か月=29808円」の出費となります。年間消費額としてはかなり大きいですよ。出かける前に、ひと手間かけるだけです。慣れるまでは少し面倒かもしれませんが、その分、あなた自身の楽しみにお金を使うことができますよ。 術2 :ネットの活用 インターネットが発展してから、私たちの取り巻く買い物のスタイル、お金の使い方はずいぶんと変わってきました。何か一つ買うにあたってもどこが一番お得に買えるかいろいろとチェックができるようになりました。私は基本、メインはAmazon、サブで楽天としてネットショッピングをフル活用しています。購入のポイントは価格と利便性。毎月必要な日用品などをAm
生命保険 · 16日 8月 2019
万が一の時に、生活の助けになる保険。長い間、同じ保険に加入していると「加入保険内容がなんとなくしか覚えてない」ってことになっていませんか?そんな時に保険会社から「新しい保険に変えたほうがトクですよ」と勧められたら、要注意です。加入中の保険契約を利用して、新たに別の保険を契約することを「転換」といいます。現在の契約の積立金を下取りして、新契約の支払いに充てます。そうすることで新契約の保険料を割安にします。言い方が悪いですが、一種のトリック?みたいな感じです。「乗り換え」の手法をとる保険契約もありますが、基本的にやり方は似ています。「転換や乗り換えを勧められたら注意が必要です。「お宝保険」を失ってしまうかもしれないから。損しますよ。私は金融機関現場でこのように損したお客様を何度も見かけました。「新しい保険には、最新の特約があるからよさそうだったから」と。転換・乗り換えの仕組みを理解しないままの契約でした。実にもったいないなぁと心の中で思うことしかできませんでした。甘い、トクな話ししかしない営業の人には気をつけてください。「転換・乗り換え」で最もトクするのは、保険会社とその営業の人ですから。
生命保険 · 15日 8月 2019
私は春、目の病気で人生初の入院・手術を受けました。病気の原因は簡単に言うと老化からくる病気。先生に「年を取ると体のいろんなところが壊れてくる。それはしょうがないからね。上手に付き合って」とアドバイスをいただきました。私はこれからの人生を歩むために手術を受け、完治まで3か月かかりました。手術して、心から思ったこと。「健康な身体が1番大事!」です!何よりも。病気をすると、「心・時間・お金」が凹んでしまいます。 今回、我が身で体験して思ったのは、日本の「高額療養費制度」はとても素晴らしい!と実感しました。FPとして、相談者の方に高額療養費制度のことはよく話していましたが、本当にすごい制度で感謝の気持ちでいっぱいです。 それに比べて、保険って何?なんのために入ってるの?今まで掛けてた保険料返してって言いたい気持ちが湧いてきてしまいました。 「保険は必要最低限しかいらない!」「貯金があれば問題ない」とつくづく感じたとても良い経験となりました。 どうして、保険は最低限でよいのか?それは…

さらに表示する