マネー関連 · 05日 2月 2020
皆さん、昨年は元気に過ごすことができましたか? 私は、昨年、手術・入院などしていろいろと病院通いをしました。ですので、今年の確定申告は気合をいれて「医療費控除」をするための準備をしています。 「病気やケガなどで医療費がかさんだ」というときにぜひ行って欲しいのが所得税および住民税の医療費控除です。一定額を超えた医療費を所得控除することができます。確定申告で医療費控除の申告をすれば、自営業者の人は納税額が減ります。会社員であれば所得税の還付金を受けることができます。そして、住民税も減ります。 医療費控除の対象は、国税庁のホームページにどういうものが医療費控除の対象になるか具体例が掲載されていますので一度見てみてください。平成29年分から、医療費控除の特例「セルフメディケーション税制」もあります。どちらか一方しか利用できまいので、ご自身にとってお得な方を選択してくださいね。 今回は、私なりにざっくりと「医療費控除の対象になる・ならない」を作成してみました。
心を開いて · 22日 1月 2020
日々、生活の中で生き苦しくなることはありませんか?周りの人に振り回されてつかれていませんか? 私は、マネー相談の他に、心理カウンセラーとしてカウンセリングを行っています。カウンセリングでの相談をうけていていろいろと感じることがあります。その中でまず思うことは、周りの人・物事に振り回されず、生き生きと過ごしている方は、割と「自立している」人が多いということです。あなたは自立した人生を歩んでいますか? 私は人が生きていくには、3つの自立が必要だと思っています。 ①「生活的自立」=掃除や洗濯、料理など、身の回りのことが自分でできること。 ②「精神的自立」=親や周囲に頼らずに自分で考えて物事を判断できること。 ③「経済的自立」=やりたいことが自由にできる経済力を持つです。 このうち「精神」と「経済」の自立が苦手な女性が多いですね。 私自身も、結婚して子供が生まれたら専業主婦になりました。それが当たり前の時代でしたから。子供がある程度大きくなったらパートにでようかな…。としか思っていなかったです。でも現実は、家計と家族間の問題などいろいろと悩みました。そこで強く思ったことが「自立をすること
マネー関連 · 10日 1月 2020
最近よく聴く「自分らしく」という言葉。アナ雪ブームでも大きく取り上げられ広がっていきました。「自分らしく」ってとても素敵な言葉だと私は思います。私の活動のテーマは「自分の人生は自分で決める」です。実は、私も5年前のアナ雪のエルサを観て心が震えた一人です。その頃は、家族のため、会社のためにと抑えられ自分の本音が言えない、行動できない、とても苦しい時でした。毎日作った笑顔を張り付けてすごしていました。その時、私の心を救ったのは「将来は自分らしく輝いて生きる」という目標を掲げたことです。その目標を達成するために、少しずつ行動していきました。そして、現在、ほぼ達成しています。輝いているかは微妙ですが…。心からの笑顔が出来ています。「自分らしく生きる」とは、=「自立して生きる」ということです。そのためには、「経済的自立」をすることなんです。つまり、お金がないとどうにもならないということです。生きていくためには「お金」が必須ですから。
私の思い・つぶやき · 03日 1月 2020
講師としてのお仕事もいただくことができて幸せの一年間でした。たくさんの方々にいろんなアドバイスを頂き、私が目指してる「本当のことだけをお伝えするファイナンシャルプランナー」の形が出来つつあります。人生は後悔ないように過ごさないと幸せにはなれません。後悔しないように資金・お金は「今」と「未来」のために計画を立てて準備をしましょう!あなたの人生は、あなたが行動しないと、楽しい人生の初めまりとなりませんから。思った今がスタートのタイミングです。(≧▽≦)
資産運用 · 31日 12月 2019
「将来のためのお金お準備したい」と思ったら、国のオトクな制度を利用しましょう。それが「iDeCo」と 「つみたてNISA」です。長期で・資産を分散・コツコツ積立て投資を行う制度。この両方は、税の優遇が受けることができます。将来の目的に合わせて、iDeCoとつみたてNISAを選ぶことをおすすめします。両方を併用することもベストです。 *老後資金を作りたい人に → iDeCo iDeCoは公的年金の上乗せをする目的でつくられた制度です。自分自身で年金を作りましょう。掛け金をかける時、運用期間中、年金を受け取る時もそれぞれに税の優遇があります。老後資金を目的にするならiDeCoがベストです。注意点は、原則6歳より前に引き出せないことです。 *現役の時に節税対策をしたい人 → iDeCo iDeCoの最大のメリットは、掛け金が全額所得控除になること。職業によって掛け金の限度額は違いますが。課税所得500万円の人が毎月2万3000円積み立てたとき、大まかな試算では所得税と住民税の合算で年間約8万円の節税を期待できます。
教育資金 · 30日 12月 2019
「先日、無料相談のFPの人にジュニアNISAは、学資保険よりオトクですよと言われました。それで、子供の教育資金を用意する方法として、ジュニアNISAの運用を考えています。 どう思いますか?」と個別相談で聞かれました。私は「オトクですよ。とは言えないです。リスクの理解・管理することができる人なら別ですけど…。」とお伝えしてしまいます。そこで、今回は、ジュニアNISAの仕組みとメリット・デメリットをお伝えします。
資産運用 · 29日 12月 2019
つみたてNISA(少額投資非課税制度)の最大のメリットは、運用で得た利益や分配金が課税されないこと、通常なら約20%の税金がかかるところ、利益を丸ごと受け取れる。非課税投資枠は年間40万円、期間は最長20年間となります。個別相談でよく聞かれる、「つみたてNISAは、どんな商品を選んで、どんなふうに運用をしたらいいの」の質問。今日はこのアドバイスをします。 *商品の選び方 つみたてNISAの口座開設が完了してから、商品の購入となります。初心者の商品選びの条件は、 ① 世界中に投資できる『バランス型』のものを選ぶこと。 日本株だけに投資する商品だと、日本の景気が悪くなった時、その商品も一緒に運用成績が悪化してしまいます。特定の国、特定の資産の商品に偏っているリスクが高くなってしまいます。
資産運用 · 28日 12月 2019
以前、金融機関の窓口などで、お客の投資信託の販売・相談を受けていました。その時、よく耳にしたり、出会った損してしまう人の行動をお伝えします。事前に正しい知識を知っていれば、将来の資産形成においてとても有利になるのになぁと思っていました。 ①リスク軽減のためにはとにかく資産を分散すればいいと思っている人 投資対象は複数に分かれているほうがリスクを分散できると一般的に言われています。しかし分散すればいいわけではありません。値動きが同じ傾向のものに分散するのはダメです。リターンだけでなく損失額も同じように増える可能が高まります。「値動きの異なる2つ以上の資産を組み合わせて」はじめて、真の分散効果を得ることができるのです。さらに、「時間分散」も。真の分散効果を得られる方法のひとつです。毎月一定額の積み立て投資で、買えるだけの数量(口数)の投資信託を買う場合、相場の下落
資産運用 · 27日 12月 2019
投資に関する相談で多いのが「金融機関のオススメのままに商品を買ったら失敗してしまった……」というものです。どんな投資をしたらよいのか?どんな投資信託を選ぶかという相談が多いです。現在約6000本の投資信託があります。購入を間違えると、資産をつくるどころか、損してしまいますから。今回は、よくある投資信託の罠をお伝えします。 *「人気ランキングの上位」にある投資信託を買うこと 貯金が多い人は、預金先の銀行から投資信託購入の勧誘が必ずあります。最近は「NISAで始めませんか?」が金融機関の決まり文句みたいになっています。先日の相談者の方は「人気ランキングの上位に入っているから。銀行の窓口の人ならプロだから安心だと思いました。そして「毎月分配型で通貨選択型の投資信託などに合計150万円を購入しました。でも、全くお金は増えず、大きく元本割れをして損しています。どうしたら良いですか?」と。 私は,今まで銀行・郵便局で投資信託の販売をしてきま
資産運用 · 26日 12月 2019
皆さん、雑誌や新聞などで「NISA=ニーサ」という文字を見たことはないですか?金融機関でも「NISAを始めませんか」と声をかけられたことありませんか?NISAは国が設定した少額投資非課税制度です。一般NISAとつみたてNISAの2種類があります。一般NISAとつみたてNISAは同じ年に同時に使うことはできません。どちらか1つを選んで投資します。2つの違いは非課税期間と年間の非課税枠、投資対象などです。NISAはいろいろと制約があります。今回は、大まかにその仕組みをお伝えします。(金融庁参照) 「一般NISA」は、年間120万円までの投資枠の中なら、株式投資に対する収益(配当や売却益)に対して税金がかかりません

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