マネー関連 · 10日 1月 2020
最近よく聴く「自分らしく」という言葉。アナ雪ブームでも大きく取り上げられ広がっていきました。「自分らしく」ってとても素敵な言葉だと私は思います。私の活動のテーマは「自分の人生は自分で決める」です。実は、私も5年前のアナ雪のエルサを観て心が震えた一人です。その頃は、家族のため、会社のためにと抑えられ自分の本音が言えない、行動できない、とても苦しい時でした。毎日作った笑顔を張り付けてすごしていました。その時、私の心を救ったのは「将来は自分らしく輝いて生きる」という目標を掲げたことです。その目標を達成するために、少しずつ行動していきました。そして、現在、ほぼ達成しています。輝いているかは微妙ですが…。心からの笑顔が出来ています。「自分らしく生きる」とは、=「自立して生きる」ということです。そのためには、「経済的自立」をすることなんです。つまり、お金がないとどうにもならないということです。生きていくためには「お金」が必須ですから。
私の思い・つぶやき · 03日 1月 2020
講師としてのお仕事もいただくことができて幸せの一年間でした。たくさんの方々にいろんなアドバイスを頂き、私が目指してる「本当のことだけをお伝えするファイナンシャルプランナー」の形が出来つつあります。人生は後悔ないように過ごさないと幸せにはなれません。後悔しないように資金・お金は「今」と「未来」のために計画を立てて準備をしましょう!あなたの人生は、あなたが行動しないと、楽しい人生の初めまりとなりませんから。思った今がスタートのタイミングです。(≧▽≦)
資産運用 · 31日 12月 2019
「将来のためのお金お準備したい」と思ったら、国のオトクな制度を利用しましょう。それが「iDeCo」と 「つみたてNISA」です。長期で・資産を分散・コツコツ積立て投資を行う制度。この両方は、税の優遇が受けることができます。将来の目的に合わせて、iDeCoとつみたてNISAを選ぶことをおすすめします。両方を併用することもベストです。 *老後資金を作りたい人に → iDeCo iDeCoは公的年金の上乗せをする目的でつくられた制度です。自分自身で年金を作りましょう。掛け金をかける時、運用期間中、年金を受け取る時もそれぞれに税の優遇があります。老後資金を目的にするならiDeCoがベストです。注意点は、原則6歳より前に引き出せないことです。 *現役の時に節税対策をしたい人 → iDeCo iDeCoの最大のメリットは、掛け金が全額所得控除になること。職業によって掛け金の限度額は違いますが。課税所得500万円の人が毎月2万3000円積み立てたとき、大まかな試算では所得税と住民税の合算で年間約8万円の節税を期待できます。
教育資金 · 30日 12月 2019
「先日、無料相談のFPの人にジュニアNISAは、学資保険よりオトクですよと言われました。それで、子供の教育資金を用意する方法として、ジュニアNISAの運用を考えています。 どう思いますか?」と個別相談で聞かれました。私は「オトクですよ。とは言えないです。リスクの理解・管理することができる人なら別ですけど…。」とお伝えしてしまいます。そこで、今回は、ジュニアNISAの仕組みとメリット・デメリットをお伝えします。
資産運用 · 29日 12月 2019
つみたてNISA(少額投資非課税制度)の最大のメリットは、運用で得た利益や分配金が課税されないこと、通常なら約20%の税金がかかるところ、利益を丸ごと受け取れる。非課税投資枠は年間40万円、期間は最長20年間となります。個別相談でよく聞かれる、「つみたてNISAは、どんな商品を選んで、どんなふうに運用をしたらいいの」の質問。今日はこのアドバイスをします。 *商品の選び方 つみたてNISAの口座開設が完了してから、商品の購入となります。初心者の商品選びの条件は、 ① 世界中に投資できる『バランス型』のものを選ぶこと。 日本株だけに投資する商品だと、日本の景気が悪くなった時、その商品も一緒に運用成績が悪化してしまいます。特定の国、特定の資産の商品に偏っているリスクが高くなってしまいます。
資産運用 · 28日 12月 2019
以前、金融機関の窓口などで、お客の投資信託の販売・相談を受けていました。その時、よく耳にしたり、出会った損してしまう人の行動をお伝えします。事前に正しい知識を知っていれば、将来の資産形成においてとても有利になるのになぁと思っていました。 ①リスク軽減のためにはとにかく資産を分散すればいいと思っている人 投資対象は複数に分かれているほうがリスクを分散できると一般的に言われています。しかし分散すればいいわけではありません。値動きが同じ傾向のものに分散するのはダメです。リターンだけでなく損失額も同じように増える可能が高まります。「値動きの異なる2つ以上の資産を組み合わせて」はじめて、真の分散効果を得ることができるのです。さらに、「時間分散」も。真の分散効果を得られる方法のひとつです。毎月一定額の積み立て投資で、買えるだけの数量(口数)の投資信託を買う場合、相場の下落
資産運用 · 27日 12月 2019
投資に関する相談で多いのが「金融機関のオススメのままに商品を買ったら失敗してしまった……」というものです。どんな投資をしたらよいのか?どんな投資信託を選ぶかという相談が多いです。現在約6000本の投資信託があります。購入を間違えると、資産をつくるどころか、損してしまいますから。今回は、よくある投資信託の罠をお伝えします。 *「人気ランキングの上位」にある投資信託を買うこと 貯金が多い人は、預金先の銀行から投資信託購入の勧誘が必ずあります。最近は「NISAで始めませんか?」が金融機関の決まり文句みたいになっています。先日の相談者の方は「人気ランキングの上位に入っているから。銀行の窓口の人ならプロだから安心だと思いました。そして「毎月分配型で通貨選択型の投資信託などに合計150万円を購入しました。でも、全くお金は増えず、大きく元本割れをして損しています。どうしたら良いですか?」と。 私は,今まで銀行・郵便局で投資信託の販売をしてきま
資産運用 · 26日 12月 2019
皆さん、雑誌や新聞などで「NISA=ニーサ」という文字を見たことはないですか?金融機関でも「NISAを始めませんか」と声をかけられたことありませんか?NISAは国が設定した少額投資非課税制度です。一般NISAとつみたてNISAの2種類があります。一般NISAとつみたてNISAは同じ年に同時に使うことはできません。どちらか1つを選んで投資します。2つの違いは非課税期間と年間の非課税枠、投資対象などです。NISAはいろいろと制約があります。今回は、大まかにその仕組みをお伝えします。(金融庁参照) 「一般NISA」は、年間120万円までの投資枠の中なら、株式投資に対する収益(配当や売却益)に対して税金がかかりません
老後資金 · 24日 12月 2019
現在、多くの人が年金の先行きに不安を抱えています。そこへ金融庁の金融審議会が「95歳まで生きるならば…。」の報告書を発表しました。政府は大騒動になったため取り下げました。「やっぱりか」と思った人も多かったです。 ① 老後資金2000万円問題」とは?
お金を貯める · 22日 12月 2019
皆さん、お金についての悩みはいろいろありませんか。貯金ができない、赤字家計を改善したい、住宅ローン、教育費、相続、保険、資産運用など‥。世の中、お金に係わる事柄はたくさんありますね。そんな時に相談できる人があなたにはいますか?中立な立場で相談にのってくれる人ですか?お金の相談は、年収や資産状況など誰にも言いたくないデリケートな部分です。ですから、友人や知人にはなかなか相談しづらいと思います。第三者に相談したいと思っても、どこに行って、誰に相談したらいいのかわからなくて困ってしまうところです。私が金融機関で働いている時にお客様に言われたのは「金融機関でお金の相談することが怖かったです」と。確かに、資産運用がしたいと思って、金融機関の窓口に行けば、その銀行が扱っている投資信託や外貨預金を勧められますから。住宅ローン相談会などに行けば、ここでも提携している金融機関の住宅ローンを勧められたりとしますから。下心?なしで、あなたの困っていることを見極めて、その解決方法を公正に提案してくれる人がいることが重要です。そんな時、思い出してほしいのが、ファイナンシャルプランナーです。 <ファイナンシャ

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