お金を貯める · 25日 8月 2019
個別相談でよく提案している「ちょっとしたワザ・術」でムダをなくしあなたの夢をかなえませんか?簡単にできる、3つの術です。 術1 :マイタンブラー・エコバックを持参すること 今では節約の定番ですが、外出するときは必ず持参することをおすすめします。特にマイボトルは、浪費を抑えることとなりますから。コンビニで毎日ペットボトルの水・お茶・コーヒーなどを買うと、「108円×23日=2484円×12か月=29808円」の出費となります。年間消費額としてはかなり大きいですよ。出かける前に、ひと手間かけるだけです。慣れるまでは少し面倒かもしれませんが、その分、あなた自身の楽しみにお金を使うことができますよ。 術2 :ネットの活用 インターネットが発展してから、私たちの取り巻く買い物のスタイル、お金の使い方はずいぶんと変わってきました。何か一つ買うにあたってもどこが一番お得に買えるかいろいろとチェックができるようになりました。私は基本、メインはAmazon、サブで楽天としてネットショッピングをフル活用しています。購入のポイントは価格と利便性。毎月必要な日用品などをAm
生命保険 · 16日 8月 2019
万が一の時に、生活の助けになる保険。長い間、同じ保険に加入していると「加入保険内容がなんとなくしか覚えてない」ってことになっていませんか?そんな時に保険会社から「新しい保険に変えたほうがトクですよ」と勧められたら、要注意です。加入中の保険契約を利用して、新たに別の保険を契約することを「転換」といいます。現在の契約の積立金を下取りして、新契約の支払いに充てます。そうすることで新契約の保険料を割安にします。言い方が悪いですが、一種のトリック?みたいな感じです。「乗り換え」の手法をとる保険契約もありますが、基本的にやり方は似ています。「転換や乗り換えを勧められたら注意が必要です。「お宝保険」を失ってしまうかもしれないから。損しますよ。私は金融機関現場でこのように損したお客様を何度も見かけました。「新しい保険には、最新の特約があるからよさそうだったから」と。転換・乗り換えの仕組みを理解しないままの契約でした。実にもったいないなぁと心の中で思うことしかできませんでした。甘い、トクな話ししかしない営業の人には気をつけてください。「転換・乗り換え」で最もトクするのは、保険会社とその営業の人ですから。
生命保険 · 15日 8月 2019
私は春、目の病気で人生初の入院・手術を受けました。病気の原因は簡単に言うと老化からくる病気。先生に「年を取ると体のいろんなところが壊れてくる。それはしょうがないからね。上手に付き合って」とアドバイスをいただきました。私はこれからの人生を歩むために手術を受け、完治まで3か月かかりました。手術して、心から思ったこと。「健康な身体が1番大事!」です!何よりも。病気をすると、「心・時間・お金」が凹んでしまいます。 今回、我が身で体験して思ったのは、日本の「高額療養費制度」はとても素晴らしい!と実感しました。FPとして、相談者の方に高額療養費制度のことはよく話していましたが、本当にすごい制度で感謝の気持ちでいっぱいです。 それに比べて、保険って何?なんのために入ってるの?今まで掛けてた保険料返してって言いたい気持ちが湧いてきてしまいました。 「保険は必要最低限しかいらない!」「貯金があれば問題ない」とつくづく感じたとても良い経験となりました。 どうして、保険は最低限でよいのか?それは…
教育資金 · 12日 8月 2019
「子供の教育資金を用意する方法として、ジュニアNISAの運用を考えています。どう思いますか?」と個別相談で聞かれます。私は「オトクですよ。とは言えないです。ちゃんと理解・管理することができる人なら別ですけど…。」とお伝えしてしまいます。今回は、ジュニアNISAの仕組みとメリット・デメリットをお伝えします。 <ジュニアNISAの仕組み> NISAと似ているけど違う点もあります。まずは、「ジュニアNISA」と「NISA」の違いと共通点について大まかにお伝えします。大きな違いは、1年間の非課税金額です。非課税金額は、ジュニアNISAが80万円、NISAが120万円。非課税期間は、ジュニアNISAもNISAも5年間なので、5年間ずっと満額で運用した場合は、ジュニアNISAが400万円、NISAで600万円を非課税で運用できます。口座開設者も違います。ジュニアNISAは日本在住の未成年者が対象です。NISAは日本在住の成人です。1人1口座しか開設できないのは同じです。 共通点は、非課税期間が最長5年間で、5年をすぎた場合は新規で口座を開設し、ロールオーバー(そのまま持ち越し)できるところで
お金を貯める · 12日 8月 2019
専業主婦だった私が、ファイナンシャルプランナーとなり金融機関の世界で働いて「お金との付き合い方」学び・気づいたことをお伝えします。どのようにしてお金を管理・整理すればいいのか、どんな貯蓄術があるのかアドバイスします。 まず、あなたの持っているお金を整理してみましょう。貯蓄するための準備段階となります。 「銀行口座の整理」貯蓄用の口座を作ることがおすすめします。給料が入ったら、給料口座から貯蓄用口座にお金を移す。別の口座に移すと貯蓄を増やすことができます。 「借入金額の整理」奨学金やローンを借りている人は、残高や利率、残りの支払回数をまとめましょう。少しでも余裕ができた時は返済に充てる金額増やすようにする。複数の借り入れがあるなら乗換えやおまとめローンにして金利などが下がらないか検討することもおすすめします。 「固定費の整理」食費・光熱費・通信費・保険料などの固定費を計算してみてください。毎月の家計のお金の流れはどうなってますか?無駄なお金、使途不明金などありませんか?もしあればお金の使い方を見直しましょう。
マネー関連 · 11日 8月 2019
キャッシュレスでの決済方法は多くの種類がありますが、おおまかにみれば、3種類となります。1つは、皆さんが既に使っている「クレジットカード」 2つは、ある程度普及している「電子マネー(WAON・nanacoなど)」3つは、新たに理解しなければならないもの「QRコード決済」です。 クレジットカードの使い方はとってもシンプル。キャッシュレスに抵抗がある人には一押しです。カードの種類にもよりますが、クレジットカードは普段の利用だけでもポイントが入りお得になりますね。電子マネーの代表格は、WAON、QUICPay、nanaco、楽天Edy、auウォレット。これらは、カードにお金をあらかじめ入れておくタイプと、クレジットカードを経由して支払う方法・銀行口座から振り替える方法があります。QRコード決済はスマホがあれば支払いできる新しい決済方法。QRコード決済の店舗がどんどん増えてきています。導入手数料を無料・安くして、企業・店舗での普及を促していますから。QRコード決済には2つの方法があります。①自分のアプリ内のコードをお店側が読み取る方法。②お店側が用意しているコードをこちらが読み取る方法。今
住宅 · 08日 8月 2019
社会人になり30代になってくると、多くの人がこの大きな課題に悩み始めます。私の個別相談でもよく聞かれる案件です。「持ち家vs賃貸」は、「こちらが正解!」とは言えないからです。でも、生きて生活するためには、いずれは「持ち家を購入するのか」、「賃貸で暮らし続けるのか」のどちらかを決めなくてはいけません。日本では「持ち家派」と「賃貸派」、どちらが多いと思いますか?実は「持ち家」なんです。住宅率は全体の61.6。(平成25年住宅・土地統計調査 総務省統計局)総務省のデータから見ると、都会・地方とでは、「持ち家」と「賃貸」の割合が大きく異なります。年齢や地域、またそれ以外の環境によって大きく変わってきますけど。持ち家と賃貸はどちらがトク?を考えてみましょう。どちらが得かを考える場合、目安としてほしいのが「年収」です。ファイナンシャルプランナーが良く提案している指標があります。安定した家計を維持するため「住居費は25%以内がベスト」。持ち家の場合の住宅費は「住宅ローン」、賃貸の場合は「家賃」となります。それとは別に「持ち家の価格は、購入者の年収の5~6倍前後がベスト」という指標もあります。安定・安
お金を貯める · 05日 8月 2019
「お金が貯まらない。どうして…。」と悩んでいませんか?「収入」があって、そこから「支出」をし、残りを「貯蓄」することが普通の家計の流れです。お金が貯まらないのは、収支バランスが良くないということです。家計の流れを見てみると、お金が貯まらない大きな要因は、「支出(お金の使い方)」。個別相談をしていると、お金を貯められる人には共通する特徴があることに気づきました。上手にお金を使っています。その特徴とは。 *自分の「好きなもの=価値観」を知っている。 買い物・趣味など、自分の「好き」「やりたい」ことなどある程度把握していると、無駄な買い物をしない。 自分の「好き」だと思うものは買い、安くても必要ないと判断できたものは買いません。そして本当に欲しいものは高くても計画をたてて諦めずに買います。「本当に必要な物」で買い揃えた空間に囲まれて生活しますから、心も満足します。この習慣が身に付くと、ムダづかいがほとんどなくなります。そして、貯められる体質になります。 * お財布がスッキリできれい。 金融機関でお会いする貯金の多い方は、お財布がきれいの方が多かったです。お金
お金を貯める · 23日 7月 2019
「お金が貯まらなくて将来が不安です…。」と、個別相談でもっとも多いセリフです。 皆さん、銀行口座をを上手に使わないと損ですよ。本当に。 私は個別相談で、「銀行口座はどこで開いてますか?」と聞くと、ほとんどの人が「○○銀行と郵便局」と言われます。 「学生時代に親が作ったまま」「会社の給料口座だから。」と。皆さん、基本的には1~2つの口座なんです。 この状態の銀行口座では、貯金ができず「あなたの夢・希望を叶えることができませんよ」とお伝えしてます。 貯金する時のポイントは、「お金が減るのを止める!」「お金が貯まってるのをみて喜ぶこと」なんです。 口座に給料が入り、生活費用などでお金が必要です。口座からお金を出してしまう。通帳を見ると残高が減る。気分的には楽しくないですよね?お金が減るのばかり見ると凹んでしまいますよね。相談者の方に「貯金はどのくらいですか?」と聞くと、通帳残高の金額を言われることが多いです。「通帳残高分=貯金」とは言いません。すぐに必要なお金、生活費用となってるからです。「貯金とは、お金を貯めること」 給与口座が1つだけ。ここに問題があります。通帳にお金が入ってる→、
お金を貯める · 22日 7月 2019
「節約って、何から実践すればいいの?」「節約しようと思っても続かない…」と思ってる人も多いのではないでしょうか? 私の個人面談でお会いする方々は、「節約というと、電気・ガス・水道・電話(携帯電話)ですよね。それは気にして抑えてます」と、皆さんよく言われます。そうですね、それらはまず節約しましょうというときにまず初めに思いつく項目です。見直しすると効果ある項目ですね。今回は、もう一歩踏み込んで…。「食費」を節約?倹約することをおすすめします。 「無駄な買い物してません。必要なものしか買ってませんよ」との意見が多いですが…。家計の見直しコースのお客様たちにレシート家計簿を毎回提出してもらうと、いろんな事実が発覚します。①レシートの枚数が多い。②毎回の買い物金額が1000~3000円以内。③食料品以外の嗜好品が含まれている。ちょこちょこ購入することにより、無駄な物も購入しやすい状態なんです。この金額を1ヶ月分計算すると、約1万~3万ほどあるのがはっきりしてきます。実にもったいない!この部分を貯金すれば楽しい未来を描けるのにといつもアドバイスしています。 食費を減らすコツは簡単です。

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