ブログカテゴリ:お金を貯める



お金を貯める · 25日 8月 2019
個別相談でよく提案している「ちょっとしたワザ・術」でムダをなくしあなたの夢をかなえませんか?簡単にできる、3つの術です。 術1 :マイタンブラー・エコバックを持参すること 今では節約の定番ですが、外出するときは必ず持参することをおすすめします。特にマイボトルは、浪費を抑えることとなりますから。コンビニで毎日ペットボトルの水・お茶・コーヒーなどを買うと、「108円×23日=2484円×12か月=29808円」の出費となります。年間消費額としてはかなり大きいですよ。出かける前に、ひと手間かけるだけです。慣れるまでは少し面倒かもしれませんが、その分、あなた自身の楽しみにお金を使うことができますよ。 術2 :ネットの活用 インターネットが発展してから、私たちの取り巻く買い物のスタイル、お金の使い方はずいぶんと変わってきました。何か一つ買うにあたってもどこが一番お得に買えるかいろいろとチェックができるようになりました。私は基本、メインはAmazon、サブで楽天としてネットショッピングをフル活用しています。購入のポイントは価格と利便性。毎月必要な日用品などをAm
お金を貯める · 12日 8月 2019
専業主婦だった私が、ファイナンシャルプランナーとなり金融機関の世界で働いて「お金との付き合い方」学び・気づいたことをお伝えします。どのようにしてお金を管理・整理すればいいのか、どんな貯蓄術があるのかアドバイスします。 まず、あなたの持っているお金を整理してみましょう。貯蓄するための準備段階となります。 「銀行口座の整理」貯蓄用の口座を作ることがおすすめします。給料が入ったら、給料口座から貯蓄用口座にお金を移す。別の口座に移すと貯蓄を増やすことができます。 「借入金額の整理」奨学金やローンを借りている人は、残高や利率、残りの支払回数をまとめましょう。少しでも余裕ができた時は返済に充てる金額増やすようにする。複数の借り入れがあるなら乗換えやおまとめローンにして金利などが下がらないか検討することもおすすめします。 「固定費の整理」食費・光熱費・通信費・保険料などの固定費を計算してみてください。毎月の家計のお金の流れはどうなってますか?無駄なお金、使途不明金などありませんか?もしあればお金の使い方を見直しましょう。
お金を貯める · 05日 8月 2019
「お金が貯まらない。どうして…。」と悩んでいませんか?「収入」があって、そこから「支出」をし、残りを「貯蓄」することが普通の家計の流れです。お金が貯まらないのは、収支バランスが良くないということです。家計の流れを見てみると、お金が貯まらない大きな要因は、「支出(お金の使い方)」。個別相談をしていると、お金を貯められる人には共通する特徴があることに気づきました。上手にお金を使っています。その特徴とは。 *自分の「好きなもの=価値観」を知っている。 買い物・趣味など、自分の「好き」「やりたい」ことなどある程度把握していると、無駄な買い物をしない。 自分の「好き」だと思うものは買い、安くても必要ないと判断できたものは買いません。そして本当に欲しいものは高くても計画をたてて諦めずに買います。「本当に必要な物」で買い揃えた空間に囲まれて生活しますから、心も満足します。この習慣が身に付くと、ムダづかいがほとんどなくなります。そして、貯められる体質になります。 * お財布がスッキリできれい。 金融機関でお会いする貯金の多い方は、お財布がきれいの方が多かったです。お金
お金を貯める · 23日 7月 2019
「お金が貯まらなくて将来が不安です…。」と、個別相談でもっとも多いセリフです。 皆さん、銀行口座をを上手に使わないと損ですよ。本当に。 私は個別相談で、「銀行口座はどこで開いてますか?」と聞くと、ほとんどの人が「○○銀行と郵便局」と言われます。 「学生時代に親が作ったまま」「会社の給料口座だから。」と。皆さん、基本的には1~2つの口座なんです。 この状態の銀行口座では、貯金ができず「あなたの夢・希望を叶えることができませんよ」とお伝えしてます。 貯金する時のポイントは、「お金が減るのを止める!」「お金が貯まってるのをみて喜ぶこと」なんです。 口座に給料が入り、生活費用などでお金が必要です。口座からお金を出してしまう。通帳を見ると残高が減る。気分的には楽しくないですよね?お金が減るのばかり見ると凹んでしまいますよね。相談者の方に「貯金はどのくらいですか?」と聞くと、通帳残高の金額を言われることが多いです。「通帳残高分=貯金」とは言いません。すぐに必要なお金、生活費用となってるからです。「貯金とは、お金を貯めること」 給与口座が1つだけ。ここに問題があります。通帳にお金が入ってる→、
お金を貯める · 22日 7月 2019
「節約って、何から実践すればいいの?」「節約しようと思っても続かない…」と思ってる人も多いのではないでしょうか? 私の個人面談でお会いする方々は、「節約というと、電気・ガス・水道・電話(携帯電話)ですよね。それは気にして抑えてます」と、皆さんよく言われます。そうですね、それらはまず節約しましょうというときにまず初めに思いつく項目です。見直しすると効果ある項目ですね。今回は、もう一歩踏み込んで…。「食費」を節約?倹約することをおすすめします。 「無駄な買い物してません。必要なものしか買ってませんよ」との意見が多いですが…。家計の見直しコースのお客様たちにレシート家計簿を毎回提出してもらうと、いろんな事実が発覚します。①レシートの枚数が多い。②毎回の買い物金額が1000~3000円以内。③食料品以外の嗜好品が含まれている。ちょこちょこ購入することにより、無駄な物も購入しやすい状態なんです。この金額を1ヶ月分計算すると、約1万~3万ほどあるのがはっきりしてきます。実にもったいない!この部分を貯金すれば楽しい未来を描けるのにといつもアドバイスしています。 食費を減らすコツは簡単です。
お金を貯める · 01日 4月 2019
「今年こそはお金を貯めたい!」と思ってる人は、たくさん見えると思います。春になると出費の多さで凹んでませんか? 「毎日の生活でバタバタしててお金のこと考えてられない。節約するにも挫折してしまう・・・」と感じている人におすすめの貯金のコツをお伝えします! 1. 具体的な目的・目標を小さな規模から作る 貯金を始める前にはっきりとした目的・目標を決めておくと、やる気がアップして続けることができます。ゲームみたいにゴール目指すぞ!って気持ちでスタートするとワクワク感もでてきますよ。 <作り方> * 目的:何のために *期限:いつまでに(期間:いつからいつまで) *目標額:いくら たとえば、目的を「子どもの大学入学費用」なら、貯金期間は「今月から子どもが高校3年生の8月まで」、目標額は「志望校の入学金と入学準備金の合計額」となります。 目標額を決めたら、ひと月に貯める金額を計算します。 「目標金額」 ÷ 「貯金期間(月数)」 = 1ヶ月に必要な貯金額 やらないといけない数字が明確になると、決心も出来るはずです。 2. 楽に長く続けられる仕組みをつくる 貯金をするなら、「先
お金を貯める · 09日 10月 2018
お金を貯めるためには、家計の管理をしなくてはいけません。となると、基本の家計って何?って思いませんか?私は、適当、なんとなくの家計管理をしたために赤字家計におちいりました。 そこから抜け出すためには、 「理想的な家計」を見つけて真似をする ➡ 家計簿の改善になる!って思い行動しました.いろんな家庭、世帯があるので黄金比率パターンもいろいろとあります。
お金を貯める · 06日 10月 2018
お金を貯めやすい 最も良い時期は 3回 1:働き始めて、結婚するまでの期間 2:結婚して共働き(子供ができるまで)の期間 3:子供の教育費がかからなくなった時期 この時期は、生活に金銭的余裕ができ、ついついお金をつかってしまいがちです。この時期に将来を見据えて貯金をすると、その後の人生が大きく変わります!
お金を貯める · 05日 10月 2018
お金持ちのお金の使い方は、一般の人たちと少し違います。 私の金持ちのイメージは、派手な服をきて、威張ってる?って金融機関で働くまでは勝手にそう思っていました。でも実際に金融機関の現場でお会いしたお金持ちの方は、全く逆で、とても地味?品が良く、とても謙虚な方が多かったです。イメージどうりの方も多少はおみえでしたが…。 その方々が皆さんの口癖は、「無駄なことにお金を使うのが嫌」「お金を増やす」ではなく「財産を殖やす」ことを頭においてみえました。 ではどんなふうにお金に使ってるのか?
お金を貯める · 03日 10月 2018
貯蓄を殖やすためには「収入(入ってくるお金)と支出(出ていくお金)のバランスをとる」ことが基本です。  収入-支出=収支 支出が収入を超えないようにすることが貯蓄なんです。「収支のバランスをチェックする」と言葉で言うのは簡単なんですが、実際に行動するとなると結構大変なんです…。まず最初にしなくてはならないことは、家計の「現状把握」です。とても大事なことです!何か新しく始めるとき、変えたいとき、まずは今の自分の現在状況を確認しますよね。そのうえで今後の目標などを設定していくと実現可能になってきます。貯蓄も同じなんです。「収入と支出の把握」をするためには、家計簿は、必要です。明確にしないと意味がないからです。家計簿つけるの苦手、続かないという人も多いかと思います。私も最初は、雑誌とかみてまねたり、奮発してきれいな家計簿など買ってチャレンジもしましたが挫折して凹んでいました。おおざっぱでめんどくさがりな私の性格は、家計簿をつける行為を持続するのは大変でした。でも、簡単で続けやすい家計簿の付け方を覚えたら、現状把握が楽になりましたよ。

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